それが例えば僕だと嬉しいお言葉をいただきました。

人にはそれぞれ役割的なものがあり、レールの上を進む事が得意な人、レールを作る事が得意な人、レールを作る下準備が得意な人、作ったものを維持する人、改良する人など様々な役割があります。

どれも必要なピースであり、上や下などはありません。

その中でたまたま僕が何もないところに試行錯誤しながらレールを作ることが好きだったという話です。

側から見ると大変では?と思われることもありますが、

本人は至って普通のことをしているだけです。

開拓者の性分なのか、何処に向かえば良いかどうすれば進む事が出来るのか。

それを考えて実行してまた考えて、をずっと繰り返しているに過ぎません。

ちょっと進んで振り返った時、

ああこんな道を進んできたんだなと思うだけであまりレールを作っているという実感すらないくらいです。

その材質、強度、耐久性、そして長さ。

何もかもが自由であり、全部自分で決める事が出来ます。

それが面白い。

これをそう感じられる自分自身に感謝しかありません。

本物の姿勢を伝える道を作り続ける。

それを照らす太陽になる。

自身の中ではとっくに仕事の枠を超えている気がします。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家