人生2度目の書籍を執筆中
思考とは面白いもので、書けば書くほど、読めば読むほど次々と言葉が浮かんできます。
頭の中を言語化するということが文字に起こすという作業だとして、その度に新しい言葉が出て来るということは脳の中が常にアップデートされているのだろうなという感覚があります。
いつまでやってもキリがない。
だからこそヒトは締切というものを任意で作り出し、一旦そこで終わらせるという概念を作り出したのかも知れないと本気で思いました。
姿勢を極めることも、ビジネスを構築することも、人間関係を築きあげることもすべて終わりがありません。
むしろ終わってしまったら面白くない。
死ぬまで楽しみ続けるために難解でにも関わらず答えを追い求めて楽しめることがある。それは幸せなことです。
とは言っても、書籍を出版するのに永遠と書き続ける訳にもいかないので現在地でのベストを尽くすのみです。
ほぼほぼ完成には近づき、あとはどうやって届けるかも考えなくてはならない時期がやってきました。
もうまもなく出版される書籍には、わたしの半生と、大和の姿勢講座の概要をこれでもかと詰め込みました。
12/4が楽しみです。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



