毎日「立つ」ことを行なっていくなかで、その度に新しい発見があります。

その発見とは、以前からある身体感覚のアップデートであったり、今まで知り得なかった本当に新しく生まれでた感覚だったりします。

どちらにしてもその発見時の感動は言葉に表すことは難しく、興奮し1人でガッツーポーズを取るほどのものです。

こんな感覚が大人になっても味わえる人生で本当に良かったとしみじみ感じる次第です。

ごく最近もモノを持つ腕と身体の感覚が変わりました。

部分でいうと肘の部分の使い方。

モノ(一応武器術の類)をいかに軽く扱えるか。軽く扱いつつも、エネルギーは高くなる動かし方。

この感覚が分かればバットや、ラケットや、クラブの扱い方もまるで変わるでしょう。

そう思い一部の一流選手の身体をみると見事に使っていました。

根本が変われば、その先にある技術がまるで変わる。

これはアスリートにこそ伝えたい身体操作ですね。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家