人生論

具体案でないと前には進まない

いつかやりたい

いつか行きたい

いつか勉強したい

いつか夢を叶えたい

これらは願望ではあるものの、具体的な意思が抜け落ちています。

こんな話を聞いていつも思うことは、本当にそうしたいのか?ということです。

何をやりたいにしても今やれることは少なからずあります。

むしろ今動かないとそれらが動き始めることは永久に訪れないでしょう。

刻は有限だと前回も書きました。

今一歩でも進まなければ、それはいつまで経ってもそれはゼロです。

だからどんな時代であれまずは一歩を踏み出した人間が、観たこともない景色に辿り着くのだと思います。

これは真理です。

不満があって会社を辞めたいと思っても、思っているだけでは何も起こりません。

ただ今の状況が繰り返され、環境が変わる事だけを祈って終わりです。

偶然良い人もいれば悪い人もいるでしょう。

ガチャもいう流行り言葉もあるくらいです。

運は自分で掴み取るモノ。

僕はそう考えます。

バッターボックスに立ち続ければいつかは打てるようになります。

打てなければ、打ち方を工夫すれば良いだけです。

そもそも立つ位置が違っているのかも知れません。

まだ観たことのない景色を求めて来年も進み続けます。

立芯《旅する姿勢家》

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