ここでいう化けるとは、その人が一段階上の成長や変化を遂げたことを意味します。

特に、周囲が想像していなかったほどの能力や成果を発揮するようになった状態のことで、意味的には「化ける」はポジティブな変化を強調する表現です。

個人的には今より急激に『化ける』にはその下準備が必要だと考えます。

いつ化けるかは神のみぞ知るではありますが、どの様に化けるかはそれまでの積み重ねがモノを言うでしょう。

2024年はどんな年でしたか?

着実に積み重ねてきたモノはありますか?

僕は常々死ぬ時が最強だと話していますが、その境地にまた1年近づいたと実感しています。

誰にとっても、1年は365日、1日は24時間しかありません。

しかではありませんね、『24時間も』あります。

忙しいという理由を一生言い続けることもまた人生でしょう。

何かを変えて、自分の時間を精一杯有意義に使うようになったけっか人生が化けるという現象は決して夢物語ではありません。

何が違うか?

それは自身の人生を生きた時間がそのまま反映するという事実です。

もう一度だけ言います。

まさに今、自分自身の人生を歩んでいますか?

幼虫は蛹(さなぎ)になり、いずれ蝶となり羽ばたいていくものです。

蛹になるためには蛹になると決めなければなりません。

変わることを、化けることを怖がっていてはいつまで経っても進むことはありません。

そして時間は誰にとっても有限です。

『いつか』は『今』です。

身体の正解を知らずにこのまま行くか、立芯の元で正解を知り、蝶となって自由に羽ばたいていくか。

選択するのは自身です。

僕は今日もまた一つ進化しながらお待ちしています。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家