とある記事を読んでなるほどなというものがありました。
それは優秀な人材とは学歴などではなく、いかに苦労をしてきたかによるというものでした。
学歴をつけるための苦労はそれはそれで役には立ちそうではありますが、その肩書きがあるからといって優秀かというと中身が全てだと思います。
苦労、それは体験や経験のことを指します。
如何に困難な状況を乗り越えてきたか。この一点にまさる勉強は他にはなくそして変え難いものだからです。
姿勢についてもまったく同じことが言えます。
身体と向き合う時間(体験)が沢山あればあるほど、姿勢がより深まってきます。
ただ知ればそれで終わる姿勢はそこ止まりの浅い姿勢です。
如何に向き合い、改善し、応用してきたか。
だからこそ毎日の積み重ねが一番大切だと言ってきました。ちょっとかじった程度のものはその程度のものになる理由もそこに付きます。
優秀な人材、それはこれから先の未来も見据えて共に進んでいきたい仲間探しだとも言い換えられます。
これまでどんな苦労をしてきたのか?そしてどう乗り越えてきたのか?を知った上で、
これからも必ず起こり得る数々の試練に共に乗り越えていける人材なのかが大切です。
姿勢も同じく、これからもどの様に向き合い付き合っていくのか。
苦労は勝手でもしろという言葉の重みが分かりますね。
立芯《旅する姿勢家》
◎武術の秘伝を、3つだけにまとめました。
「秘伝は、3つだけ。」──頭の位置・重心・呼吸。
今この瞬間から身体が変わる小さな冊子を、公式LINEでお渡ししています。5分で読めます。
▼受け取りはこちら
https://lin.ee/SNt38oA


