生きてるだけではもったいない
生きてるだけで丸儲け。確か、明石家さんまさんの言葉だったかと思いますが、これはとても好きな言葉です。
そもそも阪神大震災を生き残り、その上でこの言葉をしみじみと感じるところが多々あります。
それは本当に本心からそう思うのですが、しかしその一方で、ただただ生きているだけではもったいないと感じる、魂の熱さもあります。
一度きりの人生を、「ああすればよかった、こうすればよかった」と最後の時に思うことは、非常にもったいない。
なので、「思い立ったが吉日」という言葉があるように、やりたいことはやる。
そして、すぐできないのならば、やる理由を考える。そのプロセスそのものを楽しむ。
ということで、僕は人生を進めていっています。
さらに言えば、学んでも学んでも学びが深いもの、突き詰めても突き詰めてもまだまだ探求ができるもの、できないことがあります。
そして、そこに向かって挑戦し、進んでいくという時間は何よりも楽しく、何でもできることよりも、こちら(できないことに挑戦する時間)の方が宝物だと感じています。
何でもできる、すべてが叶う。そんな世界には、あまり興味がありません。
こうなりたいなと思ったものに向かって、一生のうちには到達しないかもしれないぐらいのところへ進んでいくこと。それこそが人生の冒険であり、これから進んでいく大きな羅針盤になります。
死ぬまで挑戦、そして死ぬときが最高で最強であるための今を存分に楽しんでいこうと思います。
あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



