人生論

変化することと、変化しないこと

変化することはとても好きなことの一つです。

なにより生涯『挑戦者』として生きていく身としては変化は進化であり、どれだけの失敗をしたとしても成功の基になるだけだと考えます。

組織によっては前例がないから変えられない、そんな話はよく聞く話です。

個人的にはこれは耐えられないくらい窮屈な環境でした。

前例がないなら作れば良い。

たったそれだけのこと。

現状維持だけを望んでいるとそれは退化に繋がると、そう思います。

姿勢にしても技術にしても現在進行形で変わっています。

明日も明後日も、数年後には自身がどれだけ変わっているのか想像もつきません。

これは事業も同じくです。

これで完璧というものはないでしょう。

これからも常に変化し進化させていくからこそ生き抜いていけると思います。

それでは変化しないこととは。

それは自身の性質というものだと考えます。

僕自身で言えば、一つのことにのめり込むこと。

それを毎日継続すること。

こういった性分は一生変わらないし、変わる必要はないのかなと思います。

勿論さらに増えたりすることはあるかもしれませんが、個性はそのままに人生を楽しめたらと思います。

良くないことは、自身の性分とは違う道を突き進むこと。

これは中々のストレスではないでしょうか。

変えられないことは変えられないと肚を括って、環境を変えることをお勧めします。

変えることと変わらないこと。

この2つを上手く使えることが、人生を悔いなく生きるコツになります。

立芯《旅する姿勢家》

◎武術の秘伝を、3つだけにまとめました。

「秘伝は、3つだけ。」──頭の位置・重心・呼吸。
今この瞬間から身体が変わる小さな冊子を、公式LINEでお渡ししています。5分で読めます。

▼受け取りはこちら
https://lin.ee/QtTgdJb