強さの定義
強さとは様々な文脈で使われる言葉です。
それは
身体的な強さであり、
精神的な強さであり、
知的な強さであり、
道徳的な強さであり、
社会的な強さであります。
それぞれの強さは異なる形で現れ、人によって強みが異なります。
また、これらの強さは訓練や経験によって育てることも可能です。
その上で僕にとっての強さとは、
『健康』であることが1番に挙げられます。
万全の体制とは、個体にしろ組織にしろ健康健全であることが第一です。
身体が思うように動かないということは、護身などでは手遅れでしょう。
そもそもの判断が鈍るだけでなく、逃げる手段も限定される。
病気や怪我にいかに備えるか。
これも強さに直結するものです。
人にはバイオリズムなどの調子の良し悪しがあります。
しかしこれに委ねてしまうだけではプロとは言えません。
常に強さを一定以上に保てるようにすることも強さだと考えます。
調子が良ければ上手くいったのに、そんな言い訳のない人生であるためにも行住座臥強く在りたいと思います。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



