人生論

是々非々(ぜぜひひ)

是々非々とは、日本語の表現で、物事を善悪や正誤に基づいて公平に判断する態度や立場を指します。

「是(ぜ)」は正しいことであり、「非(ひ)」は間違っていることを意味します。

この言葉は、個人的な感情や利害に左右されずに、公平かつ客観的に物事を評価する姿勢を示します。

要は良いものは良い、悪いものは悪いと色眼鏡を着けずに判断するということです。

理想であり、そうであって欲しいと小さい頃から思っていた事です。

ですがこれが中々に現実には行われにくい、それが組織の難しさではないかとも考えます。

1人で行う分には何も関係がありません。

けれども人は1人では生きてゆけず、大半の方々は多くの人と関わって生きていくものです。

だからこそ大なり小なり理不尽というものは常に存在しています。

けれどもそろそろ声を出して良い時代になってきたのではないでしょうか。

変わらない、変えられないのでなく、ここで変える。

ここから変える。

一部を除く大半の人が望む、正しい方向性に進むときではないでしょうか。

立場によって正義はあるとも考えますが、どうみてもそれはないということも行われていることが現実です。

国、社会、組織そして姿勢も。

名誉や権威だけでなく、もっと原始的な感覚というものを信じてもらいたいと思うことが増えてきました。

何を見てきたのか。

本を読むだけでは真実は分かりません。

全てのことに是々非々で考えられるように、日々勉強して進んでいきたいと思います。

立芯《旅する姿勢家》

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