人生論

才能の見つけ方

才能とは、特定の分野や活動において他の人よりも優れた能力や素質を持っていることを指します。

才能は生まれつきの特性である場合もありますが、環境や努力によっても伸ばすことができます。

そんな特定の才能を各々どうやって見つけるか?

漠然と何の才能があるかなんてものは、考えていたところで答えは出てきません。

僕の考える才能があるという状態とは、

特定の分野や活動において、

『自身がそれを行っても苦ではなく、むしろ心から楽しんで行えるもの』

これが自身の生まれ持った才能であると考えます。

あくまで自分自身の感覚というところがポイントであり、人が見てというところではないところにこの見つけ方の良いところだと考えます。

人が大変だと思うことを、自分はこんな楽に出来るのにという経験をしたことはありませんか。

これは本当に人それぞれであり、向き不向き、得手不得手とも同じ領域になります。

ただ自身が楽に行えるだけでは不十分で、楽に行えるけど好きではない。

これは才能には似て非なるものです。

一見凄そうに見えるのですが、本人が好きでもないその世界で生きていくとはストレスが溜まっていく一方になります。

楽しめない時間ほど苦痛なことはなく、

楽に出来なくても楽しい方が余程伸びていく可能性があります。

なので見つけ方の順番としては、

好きで楽しいと思うことは片っ端からやってみることをお勧めします。

その中で、

あれ?これは楽に出来るかも。

そんな素敵なことがマッチしたら、それはその世界において才能があると考えて間違いないでしょう。

人は努力も好きな生き物なので、好きで楽しければ楽でなくても全然やっていけれます。

出来ないことが出来るようになることは、過去の自分を超えることでありやり甲斐は十二分にあります。

ただ才能を100%活用したいということであれば、

自身が楽に出来て、好きで楽しいものに出会うことも一つの方法であると思います。

宝探しに近いかも知れません。

すぐに見つかっては人生の楽しみが減ってしまうので、焦ることなく探し続けるというのもお勧めです。

立芯《旅する姿勢家》

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