どうしてその選択肢を選ぶかな、と思う人が少なからずいます。
そんな時は勘所が必要であると考えます。
勘所とは言わばセンス。
がむしゃらに努力をするにしても方向性が間違っていたら、目的地にはいつまで経っても辿り着けません。
その過程を楽しみたいだけと言うなら何も問題はないですが、目的があるとすればそれは勘所が必要です。
何をやっても上手くいく人と上手くいかない人との違いはそこだからです。
では勘所を育むためにはどうすれば良いか?
それ致命傷にならない行動を山程行い続けることに限ります。
勘とは直感的な判断力や感覚を指しますが、勘所とは物事の重要なポイントや要点、または成功の鍵となる部分を指します。
それを見抜く力といものは経験や体験からしか生まれません。
膨大な経験値の中から、何を選ぶかそこが個々のセンスの見せ所です。
大枠の道筋を決めると選択はある程度狭まります。
例えば豊かな人生になると決める。
その為に数ある選択肢からこれといったものを選び試してみる。
ズレていたら、ズレが小さいうちに改善してまた豊かになる方に向かって進んでいく。
そうすることによって勘所が理解できるようになり、大きく逸れることは少なくなるでしょう。
勘所が優れている人には言葉には表せないほどの価値があります。
勘所を磨く為に先ずは小さい成功体験を積み上げていきましょう。
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