イーロン・マスク氏が言ったとか言ってないとかという言葉があります。
「10年かかるものを半年でやってみる」ということだそうです。

この感覚はとてもわかりやすく、物事を早めるためにとても必要な感覚だと感じました。

結果として10年かかっても構いません。
今できることを10年に薄く引き延ばすことはない。
やれることはすべて今ここに行うということが、結果としてとてつもなく濃い10年を過ごすことにつながります。

これはこの発想があるかないかで、後に「こんな方法があったのか」と驚くほどの気づきになります。

ここで僕自身が思うことは、結果を急ぐことは結果を生みはしません。

しかしその時間を圧縮する密度は、結果として成果を出すことになるでしょう。

先出しの精神と似たようなものです。

時間の圧縮、この感覚を肚に落とすには、身体の圧縮を知るに限ります。

身体の圧縮を行った状態で立つ、歩く、動き回る。
これらを自然にすることによって、真の健康資産が得られるからです。

意識をして身体を圧縮することは可能。
ならば、意識をすることで時間を圧縮することも可能です。

今からやろうとしていることを、死ぬまでにどれだけできるか。
そのために、この圧縮法をガンガン取り入れて進んでいこうと思います。

好きなことを、一生。
今日の一立(ひとたち)が、その入口です。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家