「災厄(さいやく)」とは、人々に不幸や苦難をもたらす出来事や状況を指します。天災(地震、台風、洪水など)や人災(戦争、事故、疫病など)といった形で起こり、生活や安全に大きな影響を及ぼすものというものが一般的です。
そん中で僕が日々感じるもっと身近なもので災厄に匹敵するほど大切なものがあります。
それが『健康』と『お金』です。
この2つはたった1日だけ不足だったとしてもそこまで人生に影響は及ぼしません。
ですが段々と、徐々に良くない方向に進んでしまっていればそれは災厄ともいえるくらいの結果になってしまうと考えます。
逆に言えばこの2つを日頃から自覚して行動していれば安心と安定を手に入れることができるでしょう。
1番良くないことはこれらを放置することです。思考停止とも言えます。
なんとかなるさの精神は個人的にはとても好きな感情です。むしろ基本はそれで生きています。
ですがやることやって備えてからのなんとかなるさと、本当に何にも行動せずのなんとかなるさには天と地の差があります。
どちらが良いかは一目瞭然ですね。
ではどうやって備えれば良いのか?
それは学ぶことから始めると良いでしょう。まずは知ることです。
知らないから不安を煽られ、不安が消えず、それが一生無くならないのです。
ここでそんな不安を終わらせましょう。
どうすれば健康が害されるのか?
どうすればお金が無くならないのか?
備えることは充分に可能です。
一つ問題があるとすれば、学校では学べないということぐらいでしょうか。
けれども今はインターネットがあります。そしてAIも発達してきました。
テレビが恐れるSNSも、上手く活用すれば知恵という宝の宝庫です。
あとは備えるか備えないかは個々がどう生きたいかというところでしょうか。
そこから先は僕の影響の輪の外の話です。
もし備えたいけれどもどうして良いか分からない時はなんでも聞いてください。
その解決方法を一緒に考えましょう。
立芯《旅する姿勢家》
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