一生穏やかに生きていく

それが僕の信条です。

穏やかに生きていくために必要なものは、

強く在り続ける

物事を柔軟に捉える

自他共に尊重する

こんなところでしょうか。

味方以外のヒトは敵ではありません。

それ以外のヒトは僕の世界においては存在しないものとして捉えています。

改めて書きますが、敵ではありません。

攻撃すると反撃を喰らいます。

押すと押される、作用反作用の法則と同じですね。

しかし相手にとって存在しなければ、何も見えません。

これは技術であり、術であり、心の在り方でもあります。

個人的には、誰にとっても大切な人のためにだけ生きていくことが出来るならば真の安寧な世界が近づくのではと考えます。

ヒトは自分が信じているものしか見えません。

その範囲は森羅万象から考えると微々たるものです。

何が真実なのかは誰にも分からないもの。

そう考えると、

誰かの何かを信じるという心は中々に尊いものですね。

僕は何も否定しませんが、僕も否定はされません。

ただ其処に在るだけです。

その上で僕という存在を尊重してもらえる人のために、この人生を賭けて楽しんでいきたいと思います。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家