競争しない、急がない、失敗をする
パルクールという競技の先生の言葉です。
競争しない
急がない
失敗をする
そして
失敗から立ち上がる姿が1番カッコいい。
真理ですね。
失敗を怖がるからこそ、負けを怖がるからこそ結果としてパフォーマンスが落ちます。
だから結果が出ない、そして自信を失う。
この連鎖を止める為には上記の3つがとても有効です。
僕が1人で20年以上『立つ』ことができたのは
誰とも競争をせず、
決して成果のみを追うことなく、
出来ないことが当たり前だという出発点、
これらが普通であったことが大きいと考えます。
例えば一月先の試合で練習した効果が分からなかった、だから止めてしまう。
この考え方を繰り返していても一生何も変わらずに刻は流れていくでしょう。
死ぬ間際に何もなかったと後悔しないように、今何かを始めることをお勧めします。
なんでも構いません。
子供の頃に興味を持っていたこと、好きだったこと、毎日行っていたこと。
本当に好きなことであれば死ぬまでやっていい自由があります。
もし姿勢を知りたい、日本の肚を活用したいと望むならば
『立つ』ことでそれは叶いますとお伝えします。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



