自身で決めて、行動するだけ
好きな言葉の一つに自立というものがあります。
自立とは、他人に依存せずに自分自身の力で物事を成し遂げることを指します。
これは、
経済的な自立、
精神的な自立、
社会的な自立などさまざまな側面で語られるものです。
自立には最終的には何もかも自分自身で決めるという究極の自由があります。
その反面その自由を謳歌した先の責任を自身で取る必要があります。
当たり前の話ではありますが。
最後には自分自身の責任をとれるなら何も問題のない話でしょう。
しかし、自身自身の責任で人生の責任を負いたくない人はとかく外に責任を押し付けがちです。
国が悪い。
社会が悪い。
時代が悪い。
環境が悪い。
親が悪い。
ネガティブな意味ではなくこれらを他責ではなく自責で考えるならば、これからどうするかと未来に目を向けるだけでこれらのことはどうでも良いことに変換されます。
変えると決めて、行動する。
ただそれだけでそうなります。
とは言ってもという言い訳は聞く気はありません。
その様に考える時間がただただ勿体無いと考えます。
我々は先に進むけれど、あなたはどうする?
小さいことからで大丈夫ですので、毎日決断をして生きていきましょう。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



