人生論

経営者マインドと武術家マインドの共通点

経営者と武術家の根底には、似たところがありました。

それは、何が何でも生き延びるという「したたかさ」と「戦略」、そしてその「柔軟な思考の柔らかさ」です。

何が何でも生き延びるというのは、基本的には失敗すること自体を打ち消して、負けないということです。大きな勝ちを狙わなくてもよく、負けないことを継続していけば、いずれは結果として勝つしかないという境地。これが経営者マインドの大事なところだと学びました。

そして、すべてが行き当たりばったりというわけではなく、緻密に練られた戦略の上でビジネスプランを構築すること。これは戦闘を行う上でも全く同じです。

ただなんとなくの感覚だけでは、それを利用されてしまったり、同じ失敗を繰り返してしまったりする場合もあります。そのため、しっかりとPDCAを回した上で、常に最先端の事柄を学びつつ、それらを応用していくことが必要だと考えます。

最後に柔軟な思考。常に変化が必要な中で、過去の栄光や成功、あるいは一般常識にとらわれていると、時代の変化についていけず、置いていかれることになります。

新しいことを学びつつ、普遍的な人の心を理解し、挑戦する機会を持って行動すること。これが、ビジネスにおいても武術を活用していく上でも、重要なことの一つだと考えます。

これからも学び続けて、終わりのない学びを活かして行きましょう。

あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。

立芯《旅する姿勢家》

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