達人、ゴッドハンドに成りたければ姿勢から観ると良い
師匠とお弟子さんと何が違うのか。
同じ人間なので違うとしたら、
経験年数?
身体操作?
環境?
生まれ持った才能?
これらは要因の一つではあると思いますが、根本原因ではないと考えます。
何故なら、
殆どの達人、ゴッドハンドと呼ばれる方々は、その道の他にも通用するオールラウンドの能力がある方が多いからです。
ではどの様な道でも共通するものは何か?
それはヒトそのものである肉体。
要は姿勢。
ここが優れているかそうでないか。
凡人と達人の差は言わばここしかないと言っても過言ではないと考えます。
経験年数が長いからといってゴッドハンドに成るわけではありません。
身体操作、環境、そして才能。
これらが良いに越した事はありませんが、あるからといって100%辿り着いていないことは歴史上明白の事実でしょう。
唯一共通するものといえば『姿勢』そのもの。
技術教われます。
雰囲気も真似は出来ます。
知識も勉強すればより増えていきます。
ですがまだそれでは、達人にもゴッドハンドにも足りません。
その課題にぶつかった時、
姿勢という答えを当てはめてみると、最初で最後のピースがはまりますよ。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



