日々のAIの進化が止まることはありません。

僕自身は基本的にClaude Codeを活用しながらやっていますが、これまでの人生の中で見てきたあらゆるものと比べても、アップデートの速さが「速すぎる」というのが率直な意見です。

そしてこれは決してネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味での進化です。
それがどんどん世に出て、直接個人の手に渡っていくというこの流れは、もう止められないと個人的には思っています。

最近の話題としては情報漏洩といった話もありますが、これも進化の過程で必ず通らなければならない道のりなんだと考えています。

「より良く」の究極の形ではないかと思うほどに、人類史上最大の天才が1秒たりとも休まず、しかも1人ではなく大量に動き続ける世界観。

そしてその進化は、より新しくなり、そして安くなるという、今までのビジネスモデルとはまたスケールの違う進化を見せてくれます。

良い方向に進むとしたら凄まじく良い方向に、はたまた悪い方向に進むとしたら凄まじく悪い方向に、どちらの可能性もあるかとは思います。

しかし、この発明は本当に人類のステージを一段、もしくはそれ以上に上げる画期的なものであり、戻ることはもうないでしょう。

人類の行く末などは影響の輪の外であり、その世界の中で自分自身がどうあり続けるかということが、結局は問われています。

この進化の狭間で立つことにどんな意義を持たせるのか。
これまでの考え方では何か違うような気がしていて、それが何なのかは現在探り中です。

しかし、より豊かに生きるためにこの環境を利用する、そのためにはまずはブレない軸をしっかりとこの身に宿すことが一番だと、結局元に戻るような話です。

あらゆる仕事がAIに取って代わる。
この事態について身体はどうだろうか。
真剣に考える必要がある問いだと、つくづく感じます。

好きなことを、一生。
今日の一立(ひとたち)が、その入口です。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家