いざって時は来る前提で考える
ヒトの思考力は無限
にも関わらず想定外というものが起こった時その方向性を決めておくことは当たり前に大事です。
震災であれ、飢饉であれ、戦争であれもです。
最悪の想定をしておいて、それに備えておいて尚何もなければラッキーとなるだけです。
ですが歴史上これまで起きたことはまた起きないと言えるヒトは誰もいないでしょう。
なので頭を働かせて備えることをお勧めします。
ここまでは規模が大きい備えの話でしたが、もっと身近で大切にしておかなければならないことが自身の肉体そして精神です。
ここが健全であれば上記の危機もなんとか乗り越えられる可能性が高まります。
反対にどれだけの備えがあっても日常生活がままならない生活をしていたとしたら緊急事態ではさらに苦労することが想像できます。
老後の心配とは誰もが少しは持っているとは思いますが、健康面、経済面、人間関係、これらも生きていればすべてこれから100%で起こる現実です。
にも関わらず今から備えていないのであれば、もう一度ご自身を振り返り、1番若いここからでも備えることが望ましいでしょう。
今は過去の自分の積み重ねの今です。
ならば未来は、起こりうる今になります。
いざって時は必ず訪れる、そんな気概で生きていくことをお勧めします。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



