身体的自由

ブラックホールを目指す

大和の姿勢で身体感覚の最終到達地点として、どんな身体を目指しているのか。

それはブラックホールのような高密度な身体を理想としています。

と言ってもよく分からないと思うので出来る限り詳しく話したいと思います。

圧縮と解放ということで最初は上下だけで行えるのですが、実はこれは全ての箇所で行えるようになってきます。

そしてその中心は『肚』に収束していきます。

肚に向けて圧縮し、そこから外に向けて解放する。

この圧縮率が限りなく濃いのが世にいう本物の達人です。

それは圧力かけてエネルギーの不純物を抜き純度を高める。圧力をかけて、均一に圧縮し続けエネルギーの密度をあげる。

なので身体の中で超高密度の物質の引力であるブラックホールを創り上げる。

それが『立つ』ことから『肚』に繋がる大和の姿勢講座の先の話です。

このブラックホールの密度の濃さは残酷なほど立つ時間に比例します。

なので早く立ったもの勝ちといつも話すのはこれが理由となります。

密度を高める。

この身体の神秘さはまだまだ解明しきれていません。

しかし、この謎を解き明かすたびに僕だけでなく伝承している受講生の方々も含めて強靭な健康体になっていきます。

『立つ』結果として

健康になり

綺麗になり

強くなり

ブラックホールが使える身体も得られる。

こんな面白いことが今生で出来るようになる世界。

これから益々言語化進み、全員で前進します。

立芯《旅する姿勢家》

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