今から向かう世界線に気づかせる
健康相談をよく受ける身として、このまま進むとどういう未来が訪れるかということは、大体わかります。
そして、その予兆は現時点で出ていることが多いです。
よく相談に来られる方が不安に思っていることの第一として、「年を重ねると体力がなくなり、身体のあちこちが痛くなって、どんどん動けなくなっていく未来が必ず訪れる」と思い込んでしまっていること。
これこそが、一番の問題です。
筋力が衰えるのは、若い時より老化するのだから当然のことだと考えます。
しかし、それには「日々、日常の使い方そのものが雑であったりすれば」という前提条件があります。
僕が身体の土台をつくる姿勢家として伝えているものは、ただの良い姿勢ではありません。
これからどのような身体で生きていくかということを実際にお伝えし、それを体現していくことによって、疲れにくく自由に動ける身体をまずは現時点で身につける。
そして、それを習慣化させて生きていくことで、死ぬときが最高になるような身体操作をこれから作っていくというものになります。
今から人生の終盤に向かって進んでいく方向性が、体力が衰えて不安なまま生きていくのか、今から正すことでどんどん動ける身体を手に入れ、明るい未来に向かって積み重ねていくのか。
今の場所は誰しもが同じです。
ただ、ここから向かうところの方向性により、たどり着く未来は確実に変わります。
僕が言えるのは、今の身体のままではこんな未来になりますよということ、そしてそれを今から変えることで、また別の未来が待っていますよということです。
もちろん、死ぬときが最高で最強の身体を作るには、その道を歩まなくてはたどり着くことはできません。
未来は選ぶことができます。
ぜひ後悔のない道を選んで進んでください。
好きなことを、一生。
今日の一立(ひとたち)が、その入口です。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



