人生論

次世代の可能性を拡げるために

ここでいう次世代とは、若者のことです。

若者を育てるために、何よりも大切なこと。

それは、先を行く者が手本となることだと、僕は考えています。

なぜならば、子供の時に親を見るように、この目で見たり感じたりするものすべてが、その人にとっての可能性を拡げるものだからです。

先に死にゆく者たちが、若者の進む道を閉ざす。

そんなことは、あってはならない。断言します。

生と死に関わるこの身体、そして健康においても、同じです。

年老いた者たちが「身体が痛い」「体力がなくなった」「動けなくなった」と、夢のないことばかりを口にする。

そうなれば、未来ある次世代の若者たちは、その現実を受け入れるしかないという世界観になってしまいます。

人生100年時代と言われる、この時代。

いくつになってもハツラツとして、軽やかに動ける身体を持つ。

自分でやりたいこと、好きなことを存分に謳歌している人たちが、この世界にあふれていく。

そんな景色が当たり前になれば、これから生まれ育ってくる若者たちは、年を取ることに恐怖や不安を抱かず、夢を持って生きることができます。

そのためにも、大和の姿勢をしっかりと体現することが大切です。

それを体現した集団ができた暁には、次のフェーズとして、その背中を見せていくことも、いずれ必要になるはずです。

この理想は、1日や2日ではできません。

しかし、積み重ねていけば、いずれできる。僕はそう確信しています。

だからこそ、今日できることから一つずつ取り組む。

明るい未来、豊かな未来に向かって、淡々と進んでいきます。

あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。

立芯《旅する姿勢家》

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