目覚める感覚は重要
睡眠欲とは、食欲や性欲と並ぶ人間の三大欲求の一つとされているものです。
なので眠ることほとんどの生物が行っているものではありますが、起きているのに寝ている状態というものが存在することを知っていますか。
夢遊病ではないですが、毎日がなんとなく過ぎ去り、気付いたら1ヶ月、1年と経ってはいないでしょうか。
わたし自身が経験済みではありますが、この状態で過ごす毎日には面白みがありません。
それは環境とかそういうものではなく、自分自身の生き方に左右されるとても重要な部分です。
毎日が新しく挑戦的な日々であれば刺激的で時間も有意義に進みます。
反対に毎日同じことをして生きているだけという時間はただただ流れるだけになりがちです。
どう生きれば心地良いかは好きに判断すれば良いですが、震災を経験して感じたことはこの一瞬一瞬が奇跡の連続であり、死んだら終わりのこの人生をどうせなら面白おかしく生きたいと思いました。
まさに目覚めたという感覚です。
とは言っても、常識的には、誰もやってない、もう少し待とう、どうせやっても意味がない…
そんな言葉は一回きりの人生では無意味です。
そんな時に思うことは永遠の命でもあるのですか?と問いたいといつも感じます。
今奇跡的に生きているのなら、今やりたいことを存分にやりきりましょう。
結果は最期の瞬間にだけ分かればOKです。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



