時間は誰にとっても有限です。
これは逃れようのない事実として存在しています。
有限だからこそ残りの時間を大切に使う、そうすることによって豊かに生きることが出来ると考えます。
そうした中で有限ではあるものの、
常に時間に追われている人と
ゆったりと毎日を過ごしている人の違いは何かと改めて考察してみたいと思います。
日々忙しいと感じている人は何が忙しいのか分からないことがよく見かけられます。
勿論環境によってその忙しいという濃さは人それぞれですが、完全に時間が無いという人はそうはないのではないかと考えます。
もしくは意識無意識に関わらず、そうなる事を自身で選択して実行しているとも言えます。
忙しさという言葉の中には良いものと悪いものがあります。
良いものとは、好きなことややりたいことが沢山ありそれを日々行うことで充実した忙しさがあります。
反対に悪い忙しさとは、何をしているかあまり理解せずに日々時間に追われるように暮らしている忙しさです。
そんな方からよく聞く言葉があります。
「いつか落ち着いたら」
「暇になったら」
「時間がたくさん出来たら」
そうなったら自分の人生を生きるという言葉です。
おそらくは永遠にそん日は来ないか、膨大な時間が過ぎてしまいその時には出来ていたことがそうなった時には出来なくなっていることも多々あるでしょう。
常に存在するものは『今』だけです。
過去も未来もただの言葉遊びにしか過ぎません。
『過去の積み重ねが今、今の積み重ねが未来』
辿り着きたい未来があるなら、今どう生きるかが常に問われています。
今動かなければ、未来は動かなかった今が積み重なったものになってしまいます。
寝る前に明日何をするかを決めていると行動しやすくなります。紙に書いていても構いません。
一つずつ前に進んで、手に入れたい未来に辿り使ましょう。
立芯《旅する姿勢家》
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