人生論

何があっても立つことを続ける理由

1日1時間以上『立つ』ことを始めて21年が過ぎました。

今のところ1日も欠かさずに継続している理由はどこにあるか、改めて考えてみようと思います。

この長い月日の間には様々なことがありました。

覚えているだけでも、住む場所が変わり、仕事が変わり、家族構成が変わり、自身の心境も変わっています。

喜怒哀楽でいえば様々なイベントがあったでしょう。

体調も崩したり、時には災害にもあったりもしています。

それでも1日たりとも欠かさずに継続してきました。努力などという言葉では表現出来ないなんとも言えない感覚を覚えます。

そこから得たものはなにか?と考えると底知れぬ自信と安心。

そこだけは譲れないという領域の存在。そして乗り越えてきた数々の自分史。

これから先も大丈夫だという安心感は、何よりの報酬だと今では分かります。

辞めるという選択肢が今のところ全く見当たらず、死ぬまで『立つ』のだろうなと当たり前のように思っています。

できる理由とできない理由は抽象度をあげれば同じことを言っているに過ぎません。

あとは自身がどちらを選ぶのか、ただそれだけのこと。

僕は人生を遊び続ける、そのための手段がこれなだけです。僕にとって今生でこの手段が見つかったことは幸運でしかありません。

今は一緒に遊んでくれる人にその遊び方を伝えている最中です。

何があってもという覚悟はとうの昔に決まっています。

決まっているからやる、ただただシンプルです。

立芯《旅する姿勢家》

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