文学者バーナードショーの言葉です。

この言葉は、社会において変革を起こすのは、多数派ではなく、独自の視点や信念を持つ少数派であるという考えを示しています。

講座内でもお伝えしている大和の姿勢は、もともと日本古来からあったものではありますが現代社会においては超少数派の姿勢になります。

この姿勢を伝え始めてもう何年にもなりますが、既に知っていたという人とまだ1人も出会ったことがありません。

それくらい一般的ではないということだと思います。

では大多数の人が一般的な姿勢なのでそちらが良いかというと、多くの方が腰痛膝痛、スポーツに伴う怪我や後遺症に悩まれている現状をみるにそうは言えないことがはっきりと言えるでしょう。

疲れにくく、大きなエネルギーを発せられる日本古来の姿勢を蘇らせる。

そのための手段として武術の知恵を借りることをお勧めします。

これは論文にも載っていない、けれども密かに伝承されてきた確かな姿勢です。

武術家の中では当たり前のものではありますが、一般公開されてこなかったことからまずは知ってもらうことに大きな価値があると考えます。

今は少数派ではありますが、知った人はみなこっちの姿勢の方が心地良いと言ってもらえます。

いずれはそれが普通となるような世界を創れたら面白そうですね。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家