世間の「姿勢が良い」では健康になれない
今日は姿勢についての本音を書きます。
小さい頃からの記憶を辿ってみてください。
何度姿勢を正すように注意をされたでしょうか。
ですがここで伝えたいことは注意された回数のことではありません。
そもそもの「正しい姿勢」というものがなんなのかを知っているのか、そして体現していないことが大問題だと考えます。
正しい姿勢を知らずして正しい姿勢を教えられるわけがない。
誰も分かる理屈だと思います。
世の中には数多の姿勢に関する情報があります。その極みは医学なのではないかと思います。
では医学を修めている方々が健康的で快活な姿勢で暮らしているかというと疑問があります。
そもそもその姿勢自体が違っていたとしたら、そんな発想自体が生まれないとも危惧します。
それでは健康な身体はいつまで経っても手に入れることは出来ません。
軽やかに歩けていますか?
いつも深呼吸が出来ていますか?
身体が悲鳴をあげてはいませんか?
痛みや違和感は身体からのサインです。それには大きいものから小さいものまで様々ですが、まずはその声を聴いてあげてください。
よくない姿勢とは何処かの部位が悲鳴をあげている状態です。
良い姿勢とは何処にも滞りがなくエネルギーが循環する身体のことをいいます。
今現在、あなたは良い姿勢ですか?
自信を持って言えない方は正しい姿勢を学ばれることをお勧めします。
人生が変わりますよ。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



