ごくごく一般的な考え方として、自分自身のやりたいことや好きなことを、大人になればなるほど我慢して生きる人が増えていっているという傾向がよく見られます。
それは学校の教育でもそうですし、仕事という意味でも「やらなければ食べていけないからやる」「誰かに言われたからそれをやる」となってしまいます。
「やらなければならない」と思い込んで、自分自身の意思などが我慢の上に成り立っていると、そうなりがちです。
実は何をやっても良いです。
当たり前といえば当たり前ではありますが、その「我慢する」という感覚を長年続けていると、自分自身が我慢しているということに気づかなくなってきます。
そこには感情などがあまり動かず、そしてその状態を維持することに力を注ぐようになります。
また、必要以上に変化を恐れるようになってしまい、もしかしたらその人にとって良い方向性が見つかったとしても、今の地位や仕事がなくなってしまうという恐怖に駆られ、現状維持を選択してそのまま続けていくということも多々あります。
声を出して、もう一度言います。
何をするにも誰にとっても自由です。
そうして問題を解決するために、まず何が大事かと言うと、その「当たり前」が当たり前でないということに気づくことが大切になります。
そして気づいたときに行動するためには、身体が共についてこなければ、頭の中だけで考えていただけではその通りにはなりません。
身体がそのようになるということをもう少し具体的に言うと、心地よい身体であったり、動こうと思ったときに動ける健康な身体が必須になります。
その上で、動こうとしたときの違和感や恐怖心などを身体と精神で乗り越える。
それによって初めて変化、変容が訪れます。
それをするための手段として「立つ」ということを伝えているので、ぜひ自分自身が今どのような常識にとらわれているかを、もう一度考え直してみてください。
好きなことを、一生。
今日の一立(ひとたち)が、その入口です。
立芯《旅する姿勢家》
◎立芯の公式LINEはこちら
◎YouTubeチャンネルはこちら
「一生モノの姿勢チャンネル」
◎初出版書籍
「世界一やさしい姿勢の極め方」
https://amzn.asia/d/epZmi3p
◎2冊目の書籍
「一生モノの姿勢術」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G49BTQQZ
◎3冊目の書籍
『死ぬときが最高の「身体」と「心」をつくる 経営者の「健康資産」』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H5KQF1N5


