昨日は「人生の肚のつくり方」ということで書きました。
今日は、僕自身が「身体の土台づくりの人」という肩書きに込めた想いについて書こうと思います。
これまで僕自身が何を行い、何を伝えたいかということの言語化がずっと課題でした。それこそ2、3年前からずっと考えていたことであり、それが一つ形になったのではと思います。
これまで、例えば「旅する姿勢家」と名乗ってきました。これは全く間違いではなく、「旅をするように仕事をしよう」「人生の姿勢の在り方を伝える人」として名乗らせていただいていました。
しかし、そもそも「姿勢家」という言葉が存在せず、「何をしている人なのか」と常々聞かれることが多く、僕自身どういうふうに答えていいかを毎回考えながらお伝えしていた次第です。
そこで僕自身が何をしているか、何をしている人なのか。
それは、「身体の土台つくりの人」ということです。
これは僕自身がひらめいたものではなく、僕の話を聞いていた人が「僕が伝えているのはそういうことだ」ということで、このような肩書きはどうかと伝えていただきました。
とても良い響きです。僕がやっているのは土台であり、幹であり、根源であるからです。
そこからあらゆるジャンルのものを伸ばしていけば良いと本気で思っているので、僕が関わるのはその土台の部分のみ。これからも真剣に、そして生涯伝えていきます。
その土台は、立つことからしか育むことができません。
これがその面白さであり、伝える難しさでもあるので、とことん楽しんでいこうと思います。
あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。
立芯《旅する姿勢家》
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「一生モノの姿勢チャンネル」
◎初出版書籍
「世界一やさしい姿勢の極め方」
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「一生モノの姿勢術」
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