最近身近なところですが姿勢家として「立つ人」と認知されるようになってきました。 

趣味で「立つ」

生き甲斐で「立つ」

武術で何処までいけるか「立つ」

まもなく毎日立ち始めて8000日が過ぎようとしています。

このように継続出来る理由の一つとして、地球上どこでも立てるといういうことがあります。

畳一畳分も要りません。

「立つ」スペースがあればそこが稽古場であり、そもそもこの「立つ」姿勢で日常生活を常時送っているので本当は場所すら要らないということになります。

特殊な道具が要らず、何かを覚えることもなく、ただただ今より向上するために稽古する。

誰かと比べることもなく、

誰かと争うこともなく、

ゆったり自身を楽しむ時間。

この感覚を伝承出来ることは奇跡の時間だなと思うと共に、どうせやるならトコトン伝える。

何処でも「立てる」ということは旅をしながらでも勿論『立つ』

旅する姿勢家をこれからも増やしていきたいと思います。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家