比べるものは過去の自分のみ
もし誰かの成功や才能を見て心がざわつくことがあるなら、それはとても消耗する時間かもしれません。
SNSやメディアを通して、他者の「良い部分」ばかりが目に入り、自分と比較して心が疲れてしまう。そんな経験があるのではないでしょうか。
他の人と自分を比べても、そこに意味はないのです。
なぜなら、持って生まれた環境も、歩んできた道も、すべてが違うからです。
嫉妬や妬みといった感情は、あなたの貴重なエネルギーを奪い、何の足しにもなりません。
この感情に囚われないために、意識の焦点を大きく変える必要があります。
比べるべき相手は、過去の自分ただ一人なのです。
1日1立とはまっすぐに立ち、外側の雑音をシャットアウトします。
そして、昨日の自分と、今日の一立を終えた自分を、静かに見つめます。
昨日よりも、少しでも深く立てたか。少しでも心が静かだったか。
その小さな進歩こそが、あなただけの真の成長です。
過去の自分と比べて、ほんの少しでも成長していることに気づけたなら、それがすべてだと思いませんか。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



