つい先日大和の姿勢講座にて、4人目の姿勢家が誕生しました。

姿勢家になるには大和の姿勢講座を受講するだけでは叶わないものです。

立つを継続し、身体操作を体現し、最後の仕上げに立芯の試験を通過することでなれる希少な称号です。

身体に芯が備わっている人。

そして

これからも自身を磨き続け、周りを明るく照らす人であってほしいと願っています。

この講座を始めた当初は皆さんが最後まで続けてもらえるか不安はありました。

ただ『立つ』

このシンプル過ぎるモノにどれだけの宝が埋まっているか。

これを伝えきれるかが僕の最大の課題でした。

しかしやってみて感じたことは、立つことさえ行動してもらうことが出来れば、あとは勝手に向上していくことが分かりました。

変化することが分かれば、あとは習慣化し正しい方向に育っていくことに伴走すれば良いだけ。

こんな嬉しいことはありません。

最後の試験終了後には、「まるで台風のようだった」と表現されたようにこの身体はまだまだ未知の可能性が埋まっています。

これからも姿勢を極める道を共に歩めることを楽しみにしています。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家